HTCの故郷台湾でのSIMフリー生活Blog

台湾に在住しつつ、HTCの動向を追いかけるブログ

私の元に来た歴代のHTC機たち・・・その①

私が初めてHTCを知ったのはイーモバイルから出ていたS11HTイーモンスターというWindowsMobile機でした。

 

 

当時、会社の友人がウィルコムW-ZERO3を使用していて憧れの眼差しでみていたものでした。

その時、店頭で目にしたのがEMONSTERでした。

 

チルトさせた様子はまるでPCのようで、これはタダモノではないぞという佇まいでした。

 

私は当時SONYUMPC VAIO typeUXを使用していたのですが、家でインターネットを定額で使えるイーモバイルの契約は非常に魅力的なものでした。

 

ちょうどそのころ、デビューしたのがS21HT TouchDiamondです。

発売前から予約して手に入れたものでした。

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ここから私のHTCの歴史が始まりました。

・HTC S21HT

発売日2008年10月10日

OS WindowsMobile6.1

TouchDiamondは2.8インチの液晶に480×640ドットを詰め込んであるだけあって非常に画面の綺麗な端末でした。

スタイラスで突っつくのが基本ですが、ホームボタンの周りは静電式になっていて、ソフトウエアでカスタムすると、様々な機能を割り当てられる優れものでした。

 

続いて購入したのは初のSIMフリー機HTC TouchPro2

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・HTC TouchPro2

発売日2009年6月

OS WindowsMobile6.5

初のSIMフリー機海外モデルということで、日本語化するのに悪戦苦闘したものでした。

QWERTYキーボードの使い心地はすばらしく、文字入力に関しては今まで使用したものの中でも最もよいものかもしれません。

SDカードに導入できるAndroidROMというのもあって、デュアルブートしたりもしました。

 

次はHTC HD2

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・HTC HD2

発売日2009年12月

OS WindowsMobile6.5

CPUにsnapdragonS1の1GHzのものが搭載されていて驚くスムーズさで動作します。

WindowsMobile機の完成形とも言える端末です。

このHD2は世界で最も愛されたスマートフォンとも呼ばれます。

それは、XDAをはじめ開発者がありとあらゆるROMをこの端末に導入したためです。

Android2.1から始まってLollipopまで焼けます。

WindowsPhone8やWindows98やRTまでも導入された実績があります。

私もSDカードへのデュアルブートや端末内に焼いたりしたものです。

 

次はHTC ChaCha

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・HTC ChaCha

発売日2011年6月

OS Android2.3

CPU Qualcomm MSM7227 800MHz

2.6インチディスプレイにBlackberryタイプのQWERTYキーボードを備えた通称FacebookPhone。

手に収まりがよく、可愛い端末です。

肝心の文字入力はいまいちですが、小気味良い操作感が魅力です。

 

第一弾はここまで。