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HTCの故郷台湾でのSIMフリー生活Blog

台湾に在住しつつ、HTCの動向を追いかけるブログ

格安スマホを買うよりも、HTC J Butterfly HTL23をお勧めしたい7つの理由

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格安SIMを使うには格安スマホを用意しなければならないのか?

格安SIMや格安スマホを選ぶ人が増えています。

月々の使用料が大手キャリアで使うよりも半額以下になることもあるので、本当にお得にスマートフォンを使うことができます。

 

しかし、いろいろな記事を見ていると、格安SIMと格安スマホがセットで語られることが多いように感じられます。

格安SIMを使うには、SIMフリースマートフォンを用意しなければならないような印象の記事も見かけます。

 

売れ筋はミッドレンジモデル

今SIMフリースマートフォン(格安)で売れているモデルはミッドレンジモデルと言われる価格が2万円台のモデルです。

大まかなスペックは画面が5インチHD液晶・RAM2GB・ROM16GB・4コア1.2Ghzで大体横並びといった感じです。(機種によって差はありますが)

代表的なモデルは・・・

 ASUS Zenfone 2 Laser

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 ASUS製の売れ筋モデル。前作にあたるZenfone5は格安SIMフリースマホの先駆けで人気を博しました。

続いての人気モデルは・・・

Huawei P8Lite

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 世界的に見てもシェアを大幅に伸ばし力をつけているHuaweiの売れ筋機種。

国産メーカーでは・・・

富士通 arrows M02

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少し値段は高めですが、ブランド力と信頼性で人気のようです。防水にも対応し、さらにdocomo系とau系両方のMVNOに対応するマルチな機種です。

 

HTCでは・・・

 Desire 626

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楽天モデルがセールで半額で売っていた時期があって、ヤフオクでは2万2千円くらいで買えちゃいます。バランスよくまとまっているDesire626はポップなカラーリングで人気です。

 

ミッドレンジモデルで満足はできるのか?

と、ここまでミッドレンジモデルを紹介してきましたが、本当にこれらのモデルは満足できるモデルなのでしょうか?

「使い方による」というのが答えになるとは思うのですが、場合によっては物足りないと感じるはずです。

 

1ディスプレイが高精細ではない

これらのミッドレンジモデルはHDディスプレイとも呼ばれる、縦1280×横720ドットの液晶を採用しています。

これはiPhone5もしくはiPhone6などより劣ります。

またフルHD(1920×1080)のAndroidから乗り換えると、画面が粗く感じると思います。

2CPUが非力

例外はありますがほとんどのモデルのCPUは4コアの1.2Ghzです。

これがどの程度のモノなのかという話ですが、重たいアプリを操作したときに数テンポ待たされる時があります。

そんな重たいものはやらないから大丈夫という人はそれでもいいんですが、長く使っているうちに気になるかもしれません。

3格安スマホの限界

もし、これまでキャリアモデルの上級の「いい端末」を使っていたとしたら、チープ感を感じるかもしれません。

 

そこでおすすめしたいのは、HTC J Butterfly HTL23。

 

HTC J Butterfly HTL23をお勧めしたい7つの理由

HTC J Butterfly HTL23は2014年に発売されたauの上位機種です。

なぜこれがおすすめなのでしょうか。

 

1,キャリアモデルだからと言って格安SIMが使えないわけではない

まず、前提としてキャリアモデルであっても、いわゆる格安SIMを使える場合が多くあります。

docomoのスマートフォンの場合は、docomoの通信網を使っているMVNO(格安SIM業者)であれば使えます。

auのスマートフォンの場合はau系MVNOが使えますが、条件があり、LTE対応モデルである必要があります。

※VoLTE対応の機種の場合はSIMロック解除が必要でなおかつVoLTE対応SIMである必要があります。

au系のMVNOで特にオススメなのはmineo

あなたのスマホのままで使える!mineo

 通話とデータが両方できるタイプで月々1410円(データは月1GB)

ちなみにmineoはDプランというdocomo系のプランもあるので、将来的にWCDMA機種に買い替えたとしても対応しやすいというのが地味にメリット高いです。

 

2,テザリングができる

docomo系格安SIMをdocomoのキャリアモデルに入れるとテザリングができません。

※2016年度の一部機種からはテザリング可能になっているようです。

なぜかというと、APN(アクセスポイント)がdocomoのSPmodeに繋ぎにいってしまうからです。

しかし、au系の格安SIMをauのキャリアモデルに入れた場合はテザリングも問題なく使用できます。

・上記2点はButterflyHTL23に限らず、auのLTE機種なら当てはまりますが、ここからはこの機種の特徴になります。

 

3,ディスプレイが5インチフルHD

キャリアモデルのAndroid上位機種はフルHD以上のディスプレイを採用しています。

これに慣れていると、解像度が下がったディスプレイを見ると急に粗く感じます。

その点、HTL23はフルHDなので、非常に高精細です。

最近では2K液晶を採用したより高精細のモデルもありますが、情報量が多いと処理するのに問題が出る場合があります。

なので、フルHDが性能とバランスが一番いいと考えます。

 

4,OneM8をベースにしているため、CPU・カメラ等の性能が秀逸

このButterflyHTL23はグローバルモデルHTC OneM8をベースにしているため、全体的な性能が秀逸です。

CPUはsnapdragon801の4コア2.5Ghzのものを積んでいます。

このCPUは安定感と性能のバランスに優れています。

カメラはM8で採用されているDuoカメラ。

二つのカメラで撮影して奥行を出すことが可能。

防水・フルセグに対応し、JBLの素晴らしいイヤフォンまでついてくる。

 

5,Android5.0のアップデートがきた

2016年3月8日に待望のAndroid5.0へのアップデートがきます。

これでやっとおすすめしやすくなりました(笑)

 

6,いざとなったらSIMロック解除してdocomo網も使える

HTCのauで発売している端末では、国際版の仕様を残したままの場合があります。

このHTL23でもW-CDMAの通信網が使える仕様になっていて、SIMロックを解除すると、docomoや海外のW-CDMA網を使うことが可能になります。

SIMロック解除は自力で行うか、ヤフオク等での業者の人にしてもらう必要があります。

 

7,未使用品を3万円以下で買える

最後は価格です。

いまでも十分に遜色なく使えるこの端末が未使用品で30,000円以内で買えます。


 


このHTC J Butterfly HTL23は非常にバランスのよい機種なので、非常におすすめです。格安スマホは安い、といって3万円くらいの売れ筋モデルを買うのもいいですが、工夫すればもっと性能のよい端末を安く購入して使用することができます。まとめヤフオク等ではさらに安く買うことができると思います。

 

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