HTCの故郷台湾でのSIMフリー生活Blog

台湾に在住しつつ、HTCの動向を追いかけるブログ

格安スマホを買うよりもHTC J Butterfly(HTV31)をおすすめしたい3つの理由。

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2016年も引き続き格安SIMと格安スマホが人気です。

ですが、格安スマホを買う前にぜひおすすめしたいのが、HTC J Butterfly HTV31です。

このコラムでは、HTC J Butterfly(HTV31)がおすすめな理由をご紹介してみたいと思います。

 

1.格安スマホとは比較にならない高性能。

今年の格安スマホのトレンドは、とにかく格安な2万円以下のモデルと、ある程度性能のよいモデルで3万円~という二つのトレンドがあるように思います。

 

●2万円以下のモデルの特徴。

2万円以下の格安スマホで驚いたのは、ASUSのZenfoneGoです。

このZenfoneGoは5.5インチHD画質のディスプレイを搭載し、2GBのRAM・16GBのROM、クアッドコアのCPUを搭載しています。

スペックを見る限りでは、2015年度の売れ筋格安スマホのスペックを全て網羅しています。

これで2万円で購入できるのですから、あまりにも安いと言わざるを得ません。

続いてフリーテルが発売している雅(MIYABI)も驚きの安さ。

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5インチHDディスプレイで、2GBRAM/32GBROM、クアッドコアCPUを搭載していて、こちらも十分なスペックを持っています。

他にも、スペックを下げれば1万円以下で多くの機種がラインナップされており、低価格化はとどまることを知らないという感じです。

 

●3万円以上のモデル。

格安スマホを提供している各社も、昨年度のスペックでは満足できないユーザーがいることを察知したのか、高性能なモデルをラインナップするようになってきています。

例えば、HUAWEIのGR5は、5.5インチのFullHDのディスプレイで、2GBのRAMでオクタコアCPUを搭載しています。

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ボディもアルミ素材を使用した高級感のあるものになっており、格安スマホからステップアップした印象です。

しかし、2015年度の各キャリアが販売していたフラッグシップモデル級の性能を備えているわけではありません。 

 

●HTC J Butterfly(HTV31)の性能。

その点(性能面)で、HTC J Butterfly(HTV31)の性能は圧倒的です。

スペック

OSAndroid 5.0(6.0予定)
ディスプレイ 5.2インチWQHD (2560 x 1440ピクセル)
プロセッサ Snapdragon 810 MSM8994(64ビットオクタコア、2GHz駆動×4、1.5GHz駆動×4)
RAM 3GB
ストレージ 32GB (microSD対応)
背面カメラ 2,020 万画素Duoカメラ、F2.2 / 27.8mm
前面カメラ 1,300万画素
バッテリー 2700mAh
重さ 162g
寸法 151 x 73 x 10.1mm
オーディオ HTC BoomSound/DolbyAudio/ハイレゾ
対応バンド 3G WCDMA 850/900/1900/2100MHz
  4G LTE Band 1,2,3,5,17,26,28,41
その他 防水(IPX5/IPX7)/防塵(IP5X)/フルセグ・ワンセグ

スペック表だけでも明らかな通り、圧倒的なハイスペックです。

勿論2016年のフラッグシップモデルと比較すると劣る部分もあるかもしれませんが、今でも一級品の性能を誇っていると言っていいでしょう。

なにしろ、去年のフラッグシップモデルなので。

 

特に注目したいのは、RAMとディスプレイ。

HTC J Butterfly(HTV31)は3GBのRAMを積んでいます。

2GBで十分なのでは?という向きもあるかもしれませんが、すでに2GBRAMでは動作にもたつきを感じるアプリケーションが増えてきています。

これから二年後まで考えるなら3GBRAMは積んでいたほうがよろしいのかなと。

そして、オーバースペック!?なディスプレイもこの機種の特徴。

正直FullHDを超えるディスプレイは携帯に不要と思いますが、格安スマホのHD画質とは雲泥の差なので、綺麗なディスプレイには敵いません。

 

Duoカメラもこの機種最大の魅力で、一眼レフ的なボケを二つのカメラを搭載することで実現しています。インカメラは驚きの1300万画素です。

フロントステレオスピーカーやハイレゾなどのオーディオへのこだわりも見逃せないところ。

防水・テレビなどの日本機能も当然のように搭載しています。

 

以上のように、スペック・端末の圧倒的なパワーを考えると、3万円レベルの格安スマホとは比較にならないということが分かります。

 

2.新品未使用でも30,000円以内で購入可能。

そんな、2015年度のフラッグシップモデルが新品未使用で3万円で買えてしまいます。


 


格安スマホのメインストリームが30,000くらいですから、HTV31を買ったほうが絶対いいと思うのですがいかがでしょうか?上記はいずれも楽天ですが、税込み送料込みでも3万円で買えてしまうようです。

もちろん、Amazonでも購入可能です。

 

3.SIMロックを解除して、MVNO各社のSIMで使用可能。

2015年5月より、SIMロックの解除の義務化がなされるようになりました。

これは、キャリアが販売する端末で、2015年5月以降に発売開始となった端末には、SIMロックをユーザーが任意で行えるようにすることが義務付けられたというもの。

購入から180日後に、Webやキャリアショップに持ち込みSIMロックを解除することができます。

HTC J Butterfly(HTV31)の場合は、2015年6月5日の発売なので、このSIMロックの解除対応対象機種となっています。

HTC J Butterfly(HTV31)は、auでの使用に最適な電波網のセッティングがされていますが、docomoやSoftbankのSIMカードでも使用可能。

つまり、SIMロックを解除することで、docomo系の格安SIMカードを利用できるようになります。

SIMロックの解除手続きは、詳しいサイトで確認して頂くとして、

au HTC J butterfly HTV31の公式SIMロック解除を試す | HTC速報

SIMロックが対象となる(つまり購入から180日経過している)かどうかを判別する手段だけ記載しておきたいと思います。

 

1.まず、auのSIMロック解除の可否判定 | auお客さまサポートというページにアクセスしましょう。

2.端末のIMEI番号を入力します。

3.すると、今現在SIMロック解除手続き可能かどうか、いつから可能かが表示されます。

★これの利点は、端末の購入前にSIMロック解除が可能かどうかが一発で判別できるところです。

例えばヤフオクで白ロムを購入する際に、予めSIMロック解除可能かを確認しておけば、安心してSIMロック解除できる端末を購入できます。

ショップから買う場合でも、ショップにIMEIを問合せてみてもいいでしょう。

※ちなみに、白ロムのSIMロック解除は、auショップに持ち込みで、税込み3240円の手数料がかかります。 

 

まとめ

というわけで、HTC J Butterfly(HTV31)は、3万円以下の格安スマホを買うよりも、ほとんど同じ値段でハイスペックな端末を手に入れることができて非常にお得です。

いまは在庫がある時期のようですので、品薄になる前に購入してみてはいかがでしょうか?

 

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